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マドンナヴェルテというドラマ見てます

私は自分で気付かなかったけど、何か文章を書いたり好きなのかもしれない。

4月末位から1chのマドンナヴェルテというドラマを見てます。子供が産めなくなった娘の代わりに50歳過ぎの母親が代理出産する話です。娘は医師で産婦人科医。自分が子供を妊娠した時に同時に子宮に癌があることが分かって、子宮ごと全部摘出して子供が産めない体に。でもやっぱり子供が欲しくて、母親に自分と夫の子供を産んでほしいと頼むところから始まるドラマなのですが、最初は娘は子供が純粋に欲しいだけと思っていたけれど、しばらくしたら夫と離婚。この夫もやっぱり医師でアメリカに研究のため住んでいて、娘は夫との離婚はこの先も離れて暮らすことになるのならケジメをつけて別れたとのこと。

娘のために卵を子宮に入れて、着床させて身ごもった母親はもちろん娘の離婚に混乱。これからこの子をどうやって育てていくのか不安にかられます。そこで娘は本心を告げます。「産まれてきたらこの子を代理出産で産んだ子だと公表するつもり」と。「たくさんの不妊治療で苦しむ母親に、代理出産という方法もあるんだよと提案してあげられるようにしたい」と。でも母親は言います。「そんな勝手な話。離婚までして、この子はあなたの物ではないのよ。そんな考えならば、この子はあなたに渡せない」と。

日本では代理出産は法律上認められていないので、娘も母親も周囲に内緒でという話だったが、母親は高齢。死を伴う危険もあるし、帝王切開での出産が原則。娘の勤める大学病院の帝王切開に権威のある先輩の医者に事情を放して頼み認めてもらった。でも大学病院の院長は代理出産に反対派。というのもアメリカでの代理出産でも、代理母がお腹で子供を成長させているうちに子供に母性を抱き、やっぱり子供は渡さないという話が多くあるので、遺伝学的には子供の母親は卵子の提供者だが、子供をお腹に入れて育てるとやっぱり自分の卵子の子供ではないにしても、母性が育つものだからと院長は主張していた。娘は代理母が身内ならば問題ないのでは、少しでも可能性があるなら子供が欲しい母親にチャンスをあげたいと鷹をくくっていた。でも実際には夫との離婚問題で身内の母親とでさえ子供を渡す渡さないと論議になり、ショックを隠せない様子。

一緒にこのドラマを見ていた母が「やっぱりこの娘はお腹に子供をいれて育ててないからいろいろ分からないんだよ」と言ってました。子供を産むってやっぱり理屈的なことを超越しているものなのかなと思いました。

前彼と別れてもうすぐ1年。やっぱりどこか自分に結婚はもう無理かなとあきらめるところがあったり、仕事も忙しいし子供も可愛いと思うけど、育てるのは大変だし、とあきらめていたところがあったけど、中には不妊治療しても子供が欲しい人や、こうやって代理出産しても欲しい人がいたりすると、改めて考えさせられる。命を宿すって人生を変えるぐらい凄いことなのか、私もどっちかというとこういう命とかドラマで見てあ~感動とか思うけど実際、人身事故の死んだ人にさえ同情も感じられない、震災の被害にあった人達にもあんまり気持ちが寄せられない、そんな感じだから本当のところどうなんだろうと思う節はある。

結婚、出産をしなくてはやっぱり人生の脱落者みたいな意識がどこかにあって、自分自身結婚してこそ一人前と思っていたので、結婚、出産と思うところはあるかもしれないけど、それさえ割り切って脱落者でもいいやと思えればしなくてもいいかも結婚、出産とも思う。でもできてしまえばそれはやっぱり母性で何としても産みたいとなるのだとしたらそれこそ、女性の神秘だし、子供と母親の絆って凄いものだなと感じるかもしれない。

やっぱり経験してみないとこの出産体験は分からないよな。お腹に子供がいるって幸せの極みなのか、まあ機会が巡ってくれば経験しないにこしたことはないかも。まずそれには誰か良い人と巡り会わないと。次もし誰か好きになったら、その人が運命の人だといいけど。まあそう思いながら早32歳になるんだからそう簡単ではないけど・・・。
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